8K PRUNUS

世界で唯一の8Kダイレクト編集機

CHARACTERISTIC製品特徴

追っかけ編集をはじめ、スポーツハイライト制作に耐え得る高い追従性

独自のクラスタリングシステムで3ストリームのリアルタイム合成を実現 ※国際特許出願中

国際標準規格の圧縮フォーマット採用により省コスト化に貢献

8K PRUNUS

8K PRUNUS

さくら映機は編集だけでなく常にトータルワークフローを意識しておりPrunusシリーズのポリシーは
『入出力フォーマットは国際標準規格 としてシステム設計を制約しない』
8K Prunusでもそのポリシーを踏襲し、Panasonic 8K DG AVC-Ultraの
圧縮コーデックをネイティブでリアルタイム処理を実現しました。

番組編集となれば2ストリーム以上の処理能力を求められますが、
デコード処理を含む膨大な計算を独自のクラスタリングと時分割処理
3ストリーム+テロップのリアルタイム編集を実現しました。

同じく収録ユニットもPanasonic 8K DG AVC-Ultraの圧縮コーデックでクラスタリング処理によりリアルタイム収録し、
共有したストレージで追っかけ編集が可能となり8Kでのハイライト番組制作を可能としました。

※国際特許出願中

WORK FLOWワークフロー

Work Flow

SPECIFICATION仕様

編集

OS Microsoft Windows Server2012 R2
システム構成 コントロールユニット・プロセスユニット (ラックサーバー×3)、デコードユニット(4ノードサーバー×2)
出力ボード 3G-SDI Output×8
サウンド(外部I/F) 標準:
Input アナログ 8系統(Mic、Line、Instrument)
Outputアナログ 8系統(バランス×6、アンバランス×2)
拡張 ADAT または SPDIF 1系統
外部ストレージ接続I/F 12G SAS
その他 I/F USB3.0× 5、USB2.0×1、DVI or Displayポート、10GbE×2・1GbE×2
対応フォーマット 【読み込み】8K:DG AVC-Ultra 4K:XAVC class300、 AVC-Ultra
【書き出し】8K:DG AVC-Ultra
対応ファイル 【入力】EDL、AAF
【出力】EDL、AES31、AAF
外形寸法 19インチ12RUラックマウントサイズ
消費電力 約3500W

収録

OS Microsoft Windows Server2012 R2
システム構成 コントロールユニット (ラックサーバー×1)、エンコードユニット(4ノードサーバー×1)
出力ボード 3G-SDI Iutput×8
外部ストレージ接続I/F 12G SAS
その他 I/F USB3.0×1、USB2.0×1、DVI or Displayポート、10GbE×2・1GbE×2
対応フォーマット 収録 8K:DG AVC-Ultra
外形寸法 19インチ 6RUラックマウントサイズ
消費電力 約1500W

4K Workflow

収録▶︎編集▶︎送出 REPワークフロー
4K制作に究極のスピードを

4K Workflow

Characteristic特徴

収録 4K UniversalRecorder ■4K60P XAVCクラス300 (YUV 4:2:2 10bit)で収録
■オリジナル3G−SDIボードはRGB4:2:2 12bitで処理
編集 4K Prunus ■4Kコンテンツ量産時代の決定版、4K60P リアルタイムダイレクト編集機
■画像処理は16bit Float演算で高品質を担保、HDR編集で威力を発揮
■新開発の12G−SDIボードで圧倒的な制作時間の短縮を実現
送出 4K UniversalPlayer ■オリジナルの3G−SDIボードと9Pinシリアル制御対応
■従来同様のワークフロー構築が可能

4K Workflow

4K Workflow

4K60P HDRで収録・編集・送出までをリアルタイムに行えるトータルワークフロー

4Kコンテンツの制作において、HDR制作が本格的になってくると元々重たい4K60Pのデータがさらに重たくなり、
HDと同じテンポで仕事が出来ないストレスがのしかかります。

4K REPワークフローでは新開発のハードウエアで、ファイルエンコードやHDR出力処理など
一般的には実尺の何倍もかかる様な処理を実時間で実現し4Kコンテンツの制作を加速します。

WORK FLOWワークフロー

Work Flow

SPECIFICATION仕様

OS Microsoft Windows10 or 7 Professional 64bit
CPU Intel社製 Xeon 3GHz 12コア×2
メモリー 64GB
ストレージ システム:1.2TB(SAS 12,000rpm)
データ:1.2TB(SAS 12,000rpm)×3 RAID5 (実効 2.4TB)
グラフィックカード NVIDIA Quadro M4000
入出力ボード 12G-SDI
Input×1
Output×1
sync×1
※ハードウエンコーダ搭載
サウンド(外部I/F) 標準:
Input アナログ 4系統(Mic、Line、Instrument)
Outputアナログ 4系統(2 x XLR、2 x Phones)
拡張 ADAT または SPDIF 1系統
外部HDD接続I/F ThunderboltⅡ 1系統 もしくは e-SATA 2系統の選択
USB3.0 4系統
USB2.0 5系統
外形寸法 W433.4×H216.0×D525.0mm
19インチ5RUラックマウントサイズ
消費電力 400W
対応フォーマット
【読み込み】
4K:XAVC、XAVCS、AVC-Ultra
2K:XAVC、XAVCS、XDCAM、AVC-Intra、AVCHD、GF、CANONXF、MP4、ProRes422、MOV
【書き出し】
4K:XAVC、AVC-Ultra、MP4
2K:XAVC、XDCAM、AVC-Intra、GF、MP4、MOV
対応ファイル 【入力】EDL、AAF、リファレンスQT、FCPXML
【出力】EDL、AES31、AAF

PRUNUS HYBRID

ファイルベースでもリニア編集

PRUNUS HYBRID

CHARACTERISTIC特徴

フレーム精度の9Pinスレーブ制御で完全なVTRエミューレーション

リニア編集に耐え得る世代劣化に強い中間コーデックを採用

完全ファイルベース運用に備えノンリニア編集モードを搭載

PRUNUS HYBRID

PRUNUS HYBRID

ファイルベース化が進む中で、HD-VTRの置き換えとして強く支持されるPrunus Hybrid。
その理由にはトータルコストパフォーマンス。

Player×2系統、Recorder×1系統が搭載されており、それらはリニア編集機からの9Pin制御が可能です。
それにより従来のワークフローが維持できるだけではなく、多様なフォーマットに
ネイティブ対応しファイルの取り扱いを簡素化したファイルベースのリニア編集システムが構築できます。
さらには納品までの世代劣化を極力抑え高品質な完パケファイルを提供します。

また、ノンリニア編集モードが搭載されており、完全ファイル化される際にはノンリニア編集機として継続活用できます。

WORK FLOWワークフロー

Work Flow

SPECIFICATION仕様

OS Microsoft Windows10 or 7 Professional 64bit
CPU Intel社製 Xeon 3.2GHz 8コア×2
メモリー 32GB
ストレージ システム:1TB(SATA 7,200rpm)
データ:1TB(SATA 7,200rpm)×3 RAID5(実効 2TB)
グラフィックカード NVIDIA Quadro M4000
入出力ボード Player1:HD-SDI OUT×2 AES/EBU ×2 Sync×1
Player2:HD-SDI OUT×2 AES/EBU ×2 Sync×1
Recorder:HD-SDI IN×1 HD-SDI OUT×2 Sync×1
サウンド(外部I/F) オプション:
Input アナログ 4系統(Mic、Line、Instrument)
Outputアナログ 4系統(2 x XLR、2 x Phones)
拡張 ADAT または SPDIF 1系統
接続 I/F USB3.0 4系統
USB2.0 5系統
対応フォーマット 【読み込み】2K:XAVC、XAVCS、XDCAM、AVC-Intra、AVCHD、GF、CANONXF、MP4、ProRes422、MOV
【書き出し】2K:XDCAM、AVC-Intra、GF、MP4、MOV
対応ファイル 【入力】EDL、AAF、リファレンスQT、FCPXML
【出力】EDL、AES31、AAF
外形寸法 W433.4×H216.0×D525.0mm
19インチ5RUラックマウントサイズ
消費電力 400W
さくら映機株式会社 Inter BEE 2016 in 幕張メッセ
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